クレーム対応

朝ミスドしようと、久々に息子と出かけた日曜日の朝。はっきり言って並んで5分も待っていない時のこと。(時間、盛ってないちなみに)

「あなた、何分待たせるの。私、急いでるのよ。謝罪はないの、非常識ね。社会常識ってものがないの」

バイトの若いお姉さんに噛み付いているおばさんがいた。どっちが、非常識だ。急いでるのはそっちの勝手。待ちたくないなら人のいない不人気な店に行けば良い。

口を開きかけて、ちょっと考えた。ここで私が言い返すと、もっと、騒ぎになるかも。

「あんな変なおばさん気にしなくてよいよ」と、その噛みつかれたお姉さんに声をかけて出てきた。

同じように理不尽ないいがかりでクライアントにかみつかれることがある私にはヒトゴトに思えなかったのだ。

クレーム対応のマニュアルには「(フツーはそれくらいは待つんだよ、このすっとこどっこい、私には全く、非はないが)あなたを不快なご気分にさせてしまって申し訳ありません」と対応すべしとある。

私も最近は、この人(客)いつまで怒ってしゃべってんだろうなあって思うくらいの余裕は出てきた。

やだやだ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA