脇役の自覚

つくづく、脇役なんだなって思う。

確かに、舞台に関わるなら時代考証ばっちりのこだわりの小道具係とかにあこがれた。

舞台は「宇宙戦艦ヤマト」

小学生のころ大ブームだった。落書きノートにいっぱい真似っこして書いた記憶がある。

夢を見た。

あこがれのヤマトの乗組員である。

不自然な話だが、乗組員の女性はそれまでただ一人森雪だけだった。

何と、艦上二人目の女性乗組員だ。

あれ、でも私は第1艦橋にいない。

医務室かな、エンジン部門かな、自分の持ち場が見つからない。

ある意味艦上すべてが持ち場だった。

艦上2人目の私は掃除婦だった。

えー!ずいぶんな差じゃない。いくら夢でも。

目が覚めた。

言っとくが、たぶん私は掃除は得意である。

四角いところは四角く掃除できる自信がある。

でもさあ、夢ぐらいもっと夢見てもいいよねえ。

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